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退職後にスムーズに傷病手当をもらうために在職中にした3つのこと

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からだのこと
この記事は約6分で読めます。

体調が優れなくてこのまま働き続けるのは難しい…

退職後、失業保険に切り替えたとしてもすぐに働ける自信がない、どうしよう。



失業保険は「今すぐ働ける人が就職活動に専念できるように」設けられている制度。

つまり、失業後に療養などで、身体を休めたいという人にはもらう権利がありません。

失業保険をもらうなら、やめたらすぐ就活を始めなくてはいけないってことだね…!

でもこんな状況でとても働ける自信がない…

そんなあなたはもしかしたら傷病手当金をもらえるかもしれません。

もちろんお医者さんに意見書をもらったり、会社にも協力してもらう必要がありますが、ゆっくりと療養するために傷病手当金を検討してみてはいかがでしょうか?


なまけっち
なまけっち

私自身、根を詰めて働いていたらストレスに押しつぶされ身体と心のバランスをくずし退職することになりました。そのときお世話になったのが傷病手当金です…


今回は私も利用させてもらった傷病手当金を退職してももらいたい方向けに解説していきます。

この記事でわかること
  • 傷病手当とはなにか
  • 傷病手当がもらえる人・条件
  • 退職後にもらうためにはどうしたらいいか
  • 退職した後に傷病手当をもらっていた人の実例

傷病手当をもらうためにした3つのこと

まず傷病手当とは、

傷病手当

私生活での病気や怪我で働けず、その結果、給料がもらえない場合に自分が加入している健康保険からもらえるお金働けない期間の収入を保障してくれる生活保障金のようなもの。

傷病手当金の額は1か月だいたい給与の2/3。(30万なら20万くらいのイメージ)

もらえる期間は受給し始めた日から最長で1年半


傷病手当は、意図せず働けない状況になってしまったときにとてもありがたい制度。

療養という形で長期休暇を取れればよいのですが、なかなか職場のシフトに穴をあけたまま休むことは難しかったりします…

そこでそのまま退職される決断をされるかたも少なくないため今回は傷病手当を退職後も受け取れるように在職中にしておくべきこと3つをチェック!

傷病手当を退職後にもらうためには、在職中にしておくことがあります。

条件を満たすようにあらかじめ行動しておかなくてはなりません。

※そもそも体調不良・怪我がない方はもらえる資格はありませんのでお気をつけください。


1:3日以上連続する休暇を取ること


傷病手当をもらうためには待期期間という3日間連続したお休みをとる必要があります。
これは有給休暇でも公休日でも構わないとのこと。

とにかく連続3日間以上休んでいれば【待機期間】として認めてもらえるそう。

待期期間中分の傷病手当金は支給されませんが3日間以上の休みを取ることで4日目以降、報酬がない(有休ではない)お休みは支給対象日となります。

なまけっち
なまけっち

私は退職日までにお休みが3日連続で取れるように職場と相談しました。

私の場合ありがたいことにこの制度を教えてくれたのは職場であったことから、休みや申請書の話などスムーズに話ができました。先に相談しておくことは本当に大事。

2:医師の診断を受けること

傷病手当金は医師の見解があって初めてもらうことのできる手当金です。

申請書にも療養の状況を書いてもらう用紙がありますので申請書をお願いする前にかならず診察を受けておきましょう。

いきなり申請書を出しても記入してもらえません。

なまけっち
なまけっち

お医者さんは未来についての申請書は書いてくれないのです!

書く日以前の就労不能状態を証明しかできないため、初診日から記入日までの症状の経過を見せることが必要なのさ。

あらかじめ、体の不調について専門機関に相談し傷病手当をもらいたい旨を伝えておきましょう!

必ず待機期間前に初診にいっておいてくださいね!

3:退職日はかならず休むこと

「働ける状態ではなくなってしまったからもらう手当」なので退職日はかならず休まなくてはなりません。

悩んでる人
悩んでる人

待期期間が完成した後、働いたらどうなるの?すぐには休めなそうなんだけど…

と、そんな方も多いと思います。

実際私の職場では、人手が足りないため出勤しなくてはならない状態が続いておりました。

それでも受給資格は得られたので問題はないようです。

つまり、待機期間後にいっさい働いてはいけないわけではなく

医師の診察を受けてその後3日間連続する休みを取っておけばあとは働いていてもかまわないということです。※働いた日は手当の支給はなくなります

例えば退職日が3/31と決まっていた場合、初診を3/1に終え3/5・3/6・3/7の3日間を連続して休む。それ以外は通常勤務をし、3/31は働いちゃいけないので休む。

理論上はこれでよいということになります。

私の例でいうと

当月頭に初診で受診し、通院のためちょこちょこ有休消化。

20日が退職日だったので念のため17~20日の連続した最後の4日間をお休みすることにしました。


理論上は良いとされていても、退職日にかけてはっきり4日間以上(3日の待期期間+1日(傷病手当受給開始日)が明確な方が安心です

なまけっち
なまけっち

我ながらちょっと条件の甘い制度な気も…

でも本当に助かりました。感謝感謝です。

注意!そもそも受給資格があるかチェック

さきほどもあげたようにケガ病気の人がもらえる傷病手当金。

元気な人はもらえません。

その他にもチェックしておきたいところが健康保険組合の加入期間。

健康保険の加入期間が最低でも1年以上ないと受給資格が得られません。



転職したばかりで今の会社はまだ1年満たないんだ…

という方は…残念ながら受給資格がもらえません

ただし

前職を辞めてから今の仕事につくまでのブランクが1日もなく保険加入期間が連続して1年ある場合は退職後の受給資格も得ることができます

また、当たり前ではありますが会社が加入している保険によっては傷病手当の制度自体ない可能性もあります。まずは会社が加入する保険協会に確認をとっておいた方がいいでしょう。

なまけっち
なまけっち

私が加入していた保険は「協会けんぽ」ってとこだったよ!

同じなら傷病手当の制度があるはず!

退職後休む時間も必要な時があるから。傷病手当はありがたい制度

働きたいのに体がついてこなくて、

その気持ちにまた焦って…自分を苦しめてしまうことは多いかもしれない。

だから一回休みを強制的につくってあげることも大切なんだと自分がその状況になって強く思いました。

なまけっち
なまけっち

そこまで行くと人から言われてやっと気づいたり、

なんならいわれても「まだできる!!」とか思っちゃってた自分が怖い。

退職後に傷病手当をもらうなら、

  • 3日間連続のお休みをとること
  • 3日間のお休みをとる前には先に診察を受けておくこと
  • 退職日には必ず休みを取ること

この3点は在職中に忘れずに済ませておきましょう。

また、在職している期間については職場に申請書を書いてもらわなければなりません

お休みをとることに関しても、申請書の記入をお願いするにしても、あらかじめ職場と相談しておくことが大切です。マナーとしてこちらも忘れずに。

自分の心と体を大事に!

パワーを貯めたら次にむけて前向きに進みましょう!!

なまけっち
なまけっち

私は今は元気100倍!!!ハローワークに通って、

次の仕事に向けバリバリ進んでます♡

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